●南平は、多摩動物公園のふもとの小高い所にあり、山桜、椎や楢、竹林、野鳥のさえずりに囲まれたひと時を心のリラクゼーションの為についやして頂きたいと思います。
●患者の方々にゆっくりと過ごして頂く為に、待ち合い室のスペースを広くとり、本や絵を見たり、音楽を聴いたり、お茶を楽しんだりして頂き、癒しの空間作りをしたいと思います。
●ペインクリニックや心療内科的治療など、全人的医療(ホリスティック医学)の視点を重視して、患者の方が自立する事を治療の目的とします。
●三人に一人近くが癌で亡くなる時代です。癌で死ぬ事は一つの生き方と考えなければならないと思います。そうした終末期ケアをライフワークとして、それぞれの方々のライフスタイルに沿った在宅医療を行ってゆきたいと思います。
●院長が俳句をやります。
山河枯る棒なすものの底光り(「壷」平成17年3月号壷海抄一席)
海峡はひとを俟たせて白雨かな(「俳句研究」平成17年10月号中原道夫氏推薦一席)
沈黙は寡黙にあらずリンゴに芯(「俳句」平成17年12月号橋本榮治氏秀逸)
冬瓜のまつたき尻や山頭火(「俳句」平成18年1月号小笠原和男氏推薦四席)
梟の背後を絶つて飛びにけり(「俳句」平成18年4月号池田澄子氏推薦一席)
当ホームページで一緒に俳句をひねってみませんか?
投句は当院メールアドレス(yamanoue-termina@adagio.ocn.ne.jp)宛に送って下さい。
患者さん以外の方も、宜しければ是非御投句下さい。
”ペンネームや俳号”をご希望の方は、その旨をメールにお書き添え下さい。
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